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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

ハロウィン パーティー


保育園におめかしして行きました。

Halloween party



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いろんな一言

彼女の知らない曲を説明するのに歌ったときの一言。

「歌を聞かないと分からない。」

・・・はもっているつもりはありません。


一浪時代に目指す大学を先生と話していたときの一言。

「薄氷を踏む思いだね。」

・・・現役時代よりは厚くなっているはずです。


大学のサッカー部でアシスタントコーチと体力測定の方法の話になったときの一言。

「へえー、高校のときは陸上部か何かだったの?」

・・・中学からずっとサッカー部です。


今の会社で何をしたいかを説明したときの一言。

「誰でもできる回答だね。」

・・・否定できませんでした。


何のために仕事をしているのかを聞かれ答えたときの一言。

「絶対的な軸って持ってないの?何やりたいの?」

・・・会社に入って唯一、涙しました。


悔しかったけど、でも、その一言一言が僕を強くしています。



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Dosai

インド人の友達と話していて、こないだ自分が行ったインド料理がおいしかったと言ったら、

もっと美味しいところに連れて行ってくれました。

Dosaiといわれる、南インドでよく食べる料理だそうです。

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インドは、言葉だけでなく、食事も地域によって全然違うようです。

クリケットの試合も放映されていて、インドの雰囲気を感じました。


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MBAで学ぶ道具

授業を受けていて、ふと思ったことは、

問題を解決する能力(クリティカルシンキング)がシンプルに一番大切だなと思いました。

授業でいろんな概念を学んでいるけど、それらをどう活かすのかなとふと感じたときにそう思いました。

「この概念、使える!」と思う一方で、だからと言ってそれが自分の会社(組織)に有効かはわからないし、知識の優位性で押し切ることは最悪。

MBAで身につけるものは”道具”であり、それを”適所”に使って問題を解決するかが重要。

自分の得意分野の解決策に、既存組織の問題を結び付けても、有効なわけがない。

それは逃げているだけ。

MBAでその”道具”を多く知ってしまうがために、その甘い罠により陥ってしまいやすいかもしれません。


「すぐに解決策に飛びつくのではなく、我慢して我慢して原因を深堀して、最後に解決策を考えること」


クリティカルシンキングの授業(@日本)で学んだことを思いました。


Halloween.jpg



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A case competition

ダラスに行ってきました。

ダラスは、オースチンから車で3時間ぐらい北にある都市で、
大きな国際空港もあり、商業都市というイメージです。

今回の目的はケースコンペティションへの参加でした。
ビジネスの一場面を切り取った物語(ケース)を読んで、
打ち手を考え、それをプレゼンで競い合うというものです。

1日徹夜バージョンも主流ですが、今回は2週間バージョンで、
予め与えられたケースに対して今日プレゼンテーションしてきました。

大きなジョブフェアーの昨日行われていたため、
我々の学校だけではなく、ハーバードやMITやケロッグなど様々な学校からの参加者がいました。

主催者である、大手のコンサルタントを前にしてのプレゼンはかなり緊張しました。

結果は残念ながらFinal Roundに進めませんでした。
やっぱり負けると悔しいです。

次回は結果を出したいと思います。

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”MBAホルダー”


”MBAホルダー”と聞いてどういう印象を持つだろうか?

・経営の全てが分かるスーパーマン
・彼らに任せれば英語を使って新規事業もグイグイと引っ張っていってくれる。
・数字?もちろん全部わかるでしょ。

真実はどうであろうか?

宿題に追われてヒーヒーしていると言いながら、でも仕事で毎日深夜まで残っているときよりも辛くはないと心底は思っている人。
なんとか必要最低限な会話だけして、アメリカ人との会話は諦めてしまい、その諦めに慣れている人。
クラスメイトをみても、なんだかんだ言って数字系は避けて単位を稼ごうとする人。

自分も全否定できない、そんな人たちも卒業をすれば立派な”MBAホルダー”。

彼らを批判する意図は毛頭ないし、別に目新しいことを言っているつもりもない。

「○○会社にお勤めなんですね。」
「▲▲大学卒業なんですか?」

と何も変わらない。

つまりは外から見た印象と実際の中身は必ずしも一致しない。

でも、世間はそれで判断する。


それが全て。


そう、僕らは卒業すれば立派な”MBAホルダー”。

数字に精通して、英語を駆使して新たなことにチャレンジして、経営を文字通り牛耳れるように
ただ今勤しむしかありません。


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MBAの授業について 

授業について書きます。

MBA全体の2年間で4学期あるのですが、最初の1学期は主にコアと呼ばれる基礎的な授業に終始します。

その1学期も2つに別れ、
前半は会計・ファイナンス・統計・マクロ経済、
後半はオペレーション・マーケティング・バリエーション(ファイナンス)・ミクロ経済、
共通してあるのがキャリアマネジメントと言われる、いわゆる就職活動支援のクラスです。

前半の素直な感想を書きます。
既に日本の某MBAスクールで基礎的なことを学んだ経験はあるため、その前提で書いています。

・会計→ 簿記、真面目に勉強したことなかったので基礎的な理解が深まった。
・ファイナンス→ 正直、”勉強”の感が抜けなかった。投資銀行に行くなら必要なのかもしれないけど、ベータの出し方とか共分散とか、それを学ぶ意味があんまりピンとこなかった。
・統計→ 初めて学んだ科目だったので結果的に視野を広げることができた。「○○という仮説を否定するまでの十分な情報はない」という下りは嫌いでない。
・マクロ経済→ 正直アメリカ経済は理解できなかった。自民党や民主党に抱いているイメージを理解できるように、RepublicとDemocraticに抱くアメリカ人のイメージを理解するまでには大分時間がかかりそう。

概して、知識習得の観点からは、既知識を超えて得て嬉しいものは想定よりも少なかった。扱ったケーススタディーの授業の質に限定して言えば、基礎的なクラスゆえか、細かいところに入った議論は少なかった。

一方で、ケースチャレンジと言われる、定められた時間にチームでケースの回答を出す機会は面白い。
というより、真剣になる。
事象が複雑になるほど伝えられなくなる言葉の壁を乗り越える過程は達成感がある。

あと、MBAは就職予備校と聞いたことがあったけど、その要素は強い。
日本と違ってNet workingなどのPersonalな繋がりがモノを言うゲームなんだなと
学校のカリキュラムの力の入れ様からひしひしと理解できます。

現時点で一言で感想を言えば、自分の場合、周りに流されずに何を自分が得たいのかを軸にクラスや活動を判断していくことが肝要です。


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誕生日パーティー

昨日、期末試験が終わり、今日は韓国人の子供の誕生日パーティー。

韓国では、1歳の誕生日に同僚や友人などを招いて盛大に祝うらしい。

「Korean BBQ」と表した焼き肉屋の1室を借りて食事しました。

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久々に焼き肉を食べました。
こちらに来ていわゆる焼き肉屋はほとんどなく、5ヶ月ぶりでした。

素直にとても美味しかったです。

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子供の着ている服がとても韓国らしいです。

心温まるひと時でした。


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慣れたものと慣れないもの


慣れたもの

・リス
・完全個室でないトイレ
・風を出して自分の周りだけ綺麗にする業務用掃除機
・"what's up?"は最近の状況を聞いているわけではないこと(ただの挨拶)
・「じゃあ、次のクラスで会おうね」という社交辞令


慣れないもの

・ベタつくハンドソープ
・上から目線の顧客対応
・妻の小言
・赤でも右折していいルール
・英語

明日も1日頑張ります!

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UT タワー その2

タワーも色んな顔があります。

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