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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

ドイツ フェスティバル


今日は南に車で1時間、ドイツフェスティバルに行ってきました。

いわゆる、期間限定の遊園地です。

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ドイツ、アメリカ、テキサス州の旗です。

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ビールせっかくなのでドイツのビールを。

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せっかく家族サービスのつもりでしたが、
帰りの助手席で爆睡したことがその後の喧嘩の遠因です。


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ファイナンス チャレンジ

いつも以上に素直に書きます。

今週2週間Finance Case Challenegeに精魂注入してきました。

Case Challenegeとは、MBA1年生が数名でチームを組み、与えらた時間内でプレゼンの準備をして、発表するというもの。今回はFinanceがテーマであり、月曜日夕方に与えらたケースを金曜日の朝に発表するというものでした。

前回DallasでのケースチャレンジでFinalに行けなったので、今回は120%で取り組みました。先週に今週の宿題を終わらせて、今週は授業以外全てをケースに捧げました。

正直グロービスでハーバードのケースも含めて30ケース以上解いているので負けたくない、というより、負けたら恥ずかしいと思って臨みました。ケースをもらって、課題もValuationも難しいことは無かったので、定性面での分析が勝負を分けると感じました。議論の過程は大変でしたが、アプトプットにも満足でき、「これは行ける!」と思ってました。

・・・でもFinalに行けず。

Judgeの1人に聞ける機会があったので敗因の理由を聞いてみると、Finalに進んだグループは「Out of box」で考えたとのこと。ケースの枠内からできれていないことが敗因の原因だそうです。

悔しかったので、午後のFinalの見学は可能だったので、いかに「out of box」するのかを見に行きました。
相手チームの胴上げを見る抵抗感よりも、「out of box」への興味が勝りました。

でもそれは期待から睡魔との闘いに変わりました。

Finalniに進んだグループを見た感想は、概してそんな自分達のグループと考えていることは変わらない。「Out of boxで考えている」と想定できる内容も、正直ただのシナリオ分析。うちのチームもエクセルでシナリオ分析はできているし、その無限にできる前提の中でケースの言葉からいかに論理的に結論を導けるかが重要だと思っていた。想定のないシナリオ分析に意味はあるのか?と感じたのが正直なところです。

でも、分かっていたけど、圧倒的に違ったのではやはり英語力。

今回はアジアのメンバーでチームを組んだけど、そうするとアメリカ人チームと比較してDelivery力は落ちる。日本語だと複雑な内容も伝えられるけど、英語だと議論の段階から表現がシンプルになり、最後に残る内容はなおさら薄くなる。その差が如実に出たと思いました。資料で伝えていると思っている内容も、プレゼンでは伝わっていない現実。それはプレゼン自体の能力の問題もあるけど、やっぱり英語力の不足。

やはり、「英語力の向上」。それに尽きると感じたCase Challengeでした。

finance challenge


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