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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

トイレットペーパー


学校でもレストランでも、トイレットペーパーが日本と逆巻きに取り付けられいる。
手前から垂れているのではなくて、奥から垂れている。

初めは取り付けを間違えたのかなぁと思っていたら、どこでもずっとそう。

「日本と違い、ペーパーを抑える上からのカバーが無いため、奥から垂れている方が片手でカットしやすいのでは?」という妻の意見に対しては、両手を使ってペーパーをカットしている自分にとっては手前から垂れている方が断然カットしやすい。

単なる習慣の違いか、合理的な理由があるのか、アメリカ人に聞いてみたいと思います。

お食事中の方、失礼致しました。


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Spring2012

新学期が始まりました。

大学院だけでなく学部も始まっていて、活気づいたキャンパスに戻っています。

気候も夜でも10度ぐらいで、昼には汗ばむ日もあります。
”春”学期という表現がしっくりきます。
桜はないですが、緑多いオースチンは杉花粉のメッカで、目と鼻が辛い日々を過ごしています。

話を学校に戻しますと、McCombsでは2学期目から自分の専攻にあった科目を選べるようになります。さらに、2年生になると全てが選択科目となります。

周囲を見渡すと、卒業してからはなかなか学べないハードスキルのファイナンスを専攻するという人もいれば、McCombsの売りであるClean techを学ぶ人も入れば、今学期から必修以外全部Marketing科目という人もいて、当然ですが人様々です。

自分の場合、ファイナンスは外さずに、でもディスカッションやチームワークの多いMarketingや、向いてないと言われるLeading peopleを学ぶ予定です。また、授業の一環でブラジルに行く予定です。

MBAを卒業した先輩が「やっぱりMBAはManagementを学ぶところ」と話していて、正直学校に入る前はその意味がピンとこなかったのですが、授業を選択するにおいて将来のやりたいことも踏まえながら考えると、今ではその意味がわかり始めてきました。経営者になりたいのであれば、いろいろな分野に精通とまでなくても勘どころを掴んでおく必要があり、それを学ぶことが自分にとっても有効かなと思うようになりました。万遍なくとは全部中途半端にもなりかねないので、ファイナンスは抑えつつ、その他の科目でもそれぞれTakeawayがあるように臨みます。


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Costa Rica その5(検証結果)


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初日に感じた「日本と似ている」という仮説ですが、私の結論は「アメリカ人よりもコスタリカ人が日本人に似ている」です。

そう思った根拠は以下のエピソードからです。

目的地の移動においての運転手。2日目の運転手は、かなり気を遣う人で、移動中なにかとバックミラー越しに目があうなぁと思っていたのですが、車から写真を撮ろうとする度に「車を止めようか」と聞いてきます。また、子供が泣き出すとお菓子をくれたり、「どこかに寄ろうか」と声をかけてくれます。つまり、我々のニーズにかなり気を配ってくれました。サンホゼからの出発で、そのとき英語をしゃべれる通訳の人が来たのですが、妻曰く「その通訳はツアー会社が呼んだのではなく、その運転手が英語をしゃべれる友達を呼んだのでは?」と。もしそうであるならば、その運転手かなりの切れ者と思わざるを得ません。

何か聞きたいとき。ホテルや空港で何か質問したけどなかなかこちらの意図が通じなかったとき、「もう気にしないでいいよ」と諦めても、結構「何を言おうとしてたの?」と引き下がりません。アメリカでのサービスにおいて、「気にしないでいいよ」と言ったとたんにもう関係ないとなる経験を多々していますが、コスタリカではそうでは場面を少なく感じました。

潔癖症な私だけでしょうか、ハンドペーパーを手でなく、肘で開けているのは。親にも妻にも責められた経験がありますが、今からそうではないと胸を張れます。だって、コスタリカでは私のやり方を勧めていたのですから。
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当然この指示があったから「日本人に似ている」とは飛躍していますが、少なくともアメリカでは見たことありません。また、「濡れた手で取っ手を触りたくない」と思う人がコスタリカにいたのも事実でしょう。そんな繊細さ、日本と共通するものを感じました。

もちろん上記のエピソードはあくまでも一側面であり、実際今日の運転手は何も喋らなかったし、接客対応の悪いホテルのフロントもいます。でも少なくとも上記のような出来事があったのも事実です。なので、比較形式での結論にしました。


また、話は飛んで、日本企業が他国で事業を展開するとき、今更ですが、そんな国民性の部分はとても重要だと感じました。有形なものがある場合でさえ現地の人たちと求めるレベルの製品を作るためのコミュニケーションは難しいのに、それが無形なサービスになればなおさらで、形式知と暗黙知という議論の前に、価値観や国民性といった部分での共通性が素地として求められのではと感じました。

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本日、コスタリカからオースチンに戻りました。今回のコスタリカで、リフレッシュも、新しい発見も、将来やりたいことの具体化も、できた気がしました。

それらを糧に、火曜日からの新学期に臨みます。


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Costa Rica その4

夕日と浜辺
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ワニとカメ
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イグアナとイグアナ
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Costa Rica その3


2日の夜から2泊、”温泉”ホテルに泊まりました。

正直コスタリカに行くとき「もう1回行くことはないかな」と思っていたのですが、このホテルに泊まってその思いを改めました。

日本語で想像する”温泉”ではなく、自然の中にある川が温泉になっているというイメージです。

滝の裏側に入るとそこはサウナ状態です。
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夜は幻想的です。
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この旅で一番リラックスできたひとときでした。


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Costa Rica その2

2日目はサンホセから車で1時間半のところにあるジャングルで野生動物を見に行きました。

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正直な感想は、ボルネオ島のスカウの方がよかったかなぁというものです。
スカウでは、たくさんのテングザル・ヘビ・イノシシ・ワニに加えて、ゾウの群れに遭うことができましたが、
ここではサル1匹、カエル数匹、そして鳥数羽といったとこでした。

でも、そんななかでも、望遠鏡ごしの鳥はきれいなものでした。

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なお、次のホテルへの移動も含めて、山を5時間ぐらい移動していたのですが、
運転手曰く、「コスタリカにはトンネルは1つしかない」とのことでした。
ということは山沿いに道をつくっているということだと思いますが、
それはつくる必要性がないからなのか?
技術がコストに見合わないからなのか?
その複合なのか、それとも別の理由か?
なんて夕日を見ながら思っていました。

To Tabacon

2日夜から4日朝まで、タバコンホテルに泊まってます。
少し値が張りますが、素晴らしいホテルリゾートです。

後ほど、またアップします。
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Costa Rica その1


コスタリカに来ています。
日本からだとなかなか訪れることのない国ですが、自然を満喫できる場所とのことです。

まずは空港について、首都サンホセに向かいました。

最初の印象は「人が多いっ!」です。

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オースチンの、あまり道を歩いていないのに馴れていたせいでしょうか、
首都の中心部で人が少ないわけありません。
また、甘いお菓子のお店やピザ屋など、通行人をターゲットにしたお店も多いです。

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ホテルに近くのお勧めのレストランを聞いて、海鮮料理を食べました。
正直、サンフランシスコで食べた海老のほうが安くておいしいです。
よくレストランを見渡すと英語ばかり聞こえてきます。
観光地であることを忘れてました。
「地元の人がよく行くおいしいお店」と尋ねる必要がありました。

san+Jose3.jpg

妻と共有しているコスタリカの第一印象は、「結構日本と似ている。」です。
中米の中でも入国審査が厳しいと言われている国なのですが、
その背景には真面目な国民性があるのでしょうか。
お店やホテルの従業員をみていると、せっせと仕事をみつけて働いているし、
ツアーのドライバーも時間通りに到着します。
今日は、「出発5分前ですが」とホテルのフロントから電話がかかってきました。

その仮説が正しいのか、検証できるのは数日ですが、楽しみです。

ホテルのフロントのお姉さんがとても美人で、写真を一緒にとってもらおうと試みたところ、奥様からの許しを得れなかったことが、初日の最も悔やまれる出来事です。


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アメリカに馴染んできたなぁと思う瞬間 その1


このサイズに違和感を感じてないと気づきました。

big size


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”正月”


こちらオースチンではあまり正月を感じることはありませんでした。

もちろん年越しの番組は放映されているのですが、
日本のような長時間特番も駅伝もあるわけではなく、
スーパーやレストランに行けば普通に空いているし、
通常の土日の空気が流れています。

こちらで働いている人と話しても、
「30日まで働いて、2日から仕事です」と。
いつもの土日と変わりません。

余談ですが、一方で、
クリスマスと、11月末のThanks giving dayは
365日オープンと謳っているスーパーも休みだったりして、
日本で言う、正月とお盆のような位置づけかもしれません。

唯一正月を感じられる黒豆と雑煮も、
添えて飲むワインとの組み合わせには耐えられず、
結局いつもと違う正月で、いつもと同じ休日になりました。

そんな空気の中を言い訳にして、
2年間のMBAで達成したい目標と
この冬休みに達成したい目標を改めて確認するに留めて、
また日々積み重ねて行きたいと思います。


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