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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

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春は別れと出会いの季節。

過去・現在・未来を顧みる季節。

なのは、日本だけか。

会計年度も別に4月~3月がほとんどってわけじゃないし、教授の入れ替わりもそのタイミングじゃないし、学期も何もなく流れているし、そもそも気温はもう30℃だし。肌寒さが入じ混じるセンチな感情は芽生えない。


自分は臆病者だ。

思ったこと、ほんとに言えているのだろうか。
やりたいこと、やるべきこと、ほんとにできているだろうか。

いや、「言いたいことは十分言っているよ」という声はわかっている。

でも、知らない相手だとやっぱり少しひるむ。知っている相手でも、近くにいないと、口頭で補足できないと、やぱり冷たくみえるはっきりしたことは言えない。それが長期的には本人にプラスになると信じていても。



春に異動や昇格をする後輩にかけたい言葉はたくさんある。どちらかといえば辛辣な言葉だ。でもメールで伝えても伝わらないと思ってつい優しい言葉になってしまう。別に現場にいない自分がセンチになる必要はないと自分に言い訳して。

学校のクラブ活動、次の学年のリクルート活動のブースが今日一斉に介していたが、いまさら2年生になる人間が参加なんて恥ずかしくてできない、なんて感じるのは日本人だけだろうか。ほんのちょっとの勇気を出せば、臆病な自分が変われば、もっと自分の幅は広がるのか。1年努力してきたつもりだけど、まだまだできること・逃げてることはたくさんある。ほら、後輩にも素直になれてないやん。


アパートの廊下の扇風機が久しぶりに全開で回るのをみて、ここに来た頃を思い出して自省している自分は、ある意味、春を感じているのだろうか。




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価値観 その4

物事を冷静に分析したい。

それが自分の根底にあることを最近改めて感じている。

原因分析を放棄した安易な自責や、乱暴な括りが嫌いなのもそこにある。

「自分の伝え方が悪かったから相手に伝わらなかった」
「○○人だから△△な対応するのは仕方ない」

そんな時ももちろんあるだろう。
でも本当に自責が原因?本当に国民性が真因?
ある意味、思考停止状態になっていることはないのか。

自責他責の議論に限定すれば、自責に捉えることの方が物事を前に進める力があることも理解している。
でもそれは他責を排除するものではないはず。根本的な原因を見つめること・解決することを放棄している(他にある責任にアプローチしない)のであれば同じ問題が再生産されるだけで、逆に後塵に悪影響を残すことはないのか。

空気さえ読めれば迎合もできるし、自責にしておけばある意味楽。

MBAに来て自分を振り返る時間もあることで自分の価値観を改めて振り返るのだが、同時に卒業後は図らずとも一人歩きするであろうMBAという肩書きと、活用の仕方が重要なテクニカルスキルを得るであろうだけに、改めて自分の分析が冷静に物事を捉えられるのか、そう実践できているのかを自問したい。


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記憶と記録

あなたは確かに私が教えていないNo problemを上手に使ってThank youに答えていた。
あなたは確かに日本では食べなかったサルサとプルーベリーを食べていた。
あなたは確かにウィーリーやピーターと芝生を駆け回っていた。

将来、そんな場面があった記憶が意識無意識問わずあなたの価値観に影響を与えるのか。
それともパスポートやビザの記録があなたがアメリカに住んだ事実を改めて教え、視野を広げることになるのか。

どちらもどちらでもいい。

ここにいたことが将来あなたの何がしかの思考の糧になる限り、それでいい。

これからの1年と少し、アメリカでさらに色々な経験をしてほしい。

3歳の誕生日おめでとう。

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目標


年の初めにその年の目標を立てるのは苦手です。

すぐに忘れてしまうからですが、その理由は1年のサイクルで生活しているわけではないからです。

日々の仕事や勉強、引いては人生などの単位で必要な目標を立てるほうが、自分にとっては意識しやすいし、進捗もわかりやすいです。

春学期の再開を契機に、MBAの目標を再確認します。

1)ビジネスレベルの英語ができるようになること。
正直一番大きな目標ですが、これなかなか難しいです。耳も口のみならず、いちいち単語わからなくても文脈で理解、なんて逃げてはダメですね。反省。

2)アントレの要素を学ぶこと。
2年生での科目はアントレの内容を盛り込みます。

3)ファイナンスに強くなること。
これは、着実に積み重ねてます。

4)自分に足りないものを探すこと、変わるべきものと変わらずにいるものを見極めること。
自分の大切にしたい価値観は明確になってきました。

5)ここでしかできない経験をすること。
私生活ではゴルフ100切れるように頑張ります。適度に。

もう少しで折り返し地点。頑張ります。






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音楽の街 オースチン


オースチンではSXSWという音楽の祭典があります。
ダウンタウンのいろんな会場でいろんなライブを1週間ぐらいやっています。
今年は今週に行われていました。

有名どころやそうでもないバンドや歌手もたくさん。

特に目当てのない場合も、気軽にフラッと入って楽しむのもありです。

こんな会場がどこにでもある感じです。

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夏にもACLという音楽祭もあるし、そもそもライブハウスも多いオースチンは音楽好きな人には魅力的な場所です。


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アメリカに馴染んできたなぁと思う瞬間 その3

テキサスでお酒を買うと、必ずこんな外が見えない袋に入れてくれます。
もちろん外でアルコールを飲んでいる人を見かけることはほぼ無いです。

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そんな感覚に知らずと馴れたため、ラスベガスでボトルでビールを飲みながら歩く人の多さに、昔には感じなかった驚きを覚えました。




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グランド キャニオン

確かにスケールが違った。
確かに大迫力だった。

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だけど、そんなに感動しなかった。
期待値が高かったからか、風景が変わらなかったからか、観光地観光地していたからか。

Las Vegasに戻った。

でも、そこも正直沸いてくるものが少なかった。
正確に言えば、訪れるにつれて興奮しなくなっている。

家庭を顧みないほどのギャンブル好きの親族の血を引く以上、騒ぐものはあるはずなのだが。

決して負けたからではない。昔は負けたらさらに燃えていた。

多分むなしさを感じるのは、それが自分にとって何も価値を生まないと感じ始めたことによるのかもしれない。

ゲームもそう。ゲームを始めるとすごくはまってしまうのだけど、高校のときにゲームにはまっても個人的には得るものが少ないと思い始め、それ以来はまっていない。

リアルにチャレンジングなものに確実に興味がシフトしている。


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Sedona


パワーもらいました。

自然の壮大さに形容はいりません。

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印象的だったのは、夜に参加した天体観測ツアー。
今まで見た星空の中で一番綺麗でした。
街灯が規制されている町の、さらに外れでみる星空は一見の価値ありです。

明日はグランドキャニオンに移動です。


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MBAで得られるもの(プライベート編)


世界に渡る友達以外にも、プライベートで得られるものは多いです。

1)運転スキル
車社会、アメリカ。街のつくりがそうなっています。自分の家の前の道も、1キロ弱ぐらい横断歩道ありません。大都会でない限り、嫌でも運転しないといけません。帰国後に間違えて右側を走ってしまうこと以外はメリットです。

2)ゴルフスコアアップ
日本よりもとにかく安いです。ゴルフセット、特にコースを回るのが安いです。20~40ドルぐらいで18ホールを回れます。しかも車で30分もすれば結構な数のゴルフ場に行けるので、移動も楽で、ゴルフ開始および上達には打ってつけです。もちろん、奥様の機嫌とトレードオフなのは言わずもがなです。

3)旅行経験
ビジネス”スクール”である以上、学校です。学期があれば休みがあります。冬休み1ヶ月、春休み2週間、夏休み3ヶ月あります。夏休みはインターンをするケースが多いとしても、1週間以上の休みは日本で仕事しているとなかなかとれない長期のものなので、投資と捉えて、地理的なものにも拍車をかけて日本に住んでいては行きづらい場所に足を運んでいます。

4)子供
本人の口から聞いたわけではないので、想像の域を出ないのですが、いろいろな国の人と一緒に保育園通っているのは娘の視野を無意識に広げる意味でプラスに働いてくれると信じてます。また、帰国しても感覚は覚えておいてほしい英語の上達も早いです。最近彼女の発音が良すぎて1回で聞き取れない時は口惜しくなりますが。また、先輩や同期には結構な数でこちらで子供を産む人がいます。その場合、そのお子さんはアメリカ国籍をとれるので、産まれた瞬間に親として1つを子供に残してあげられます。


こんな経験から得られるものも、MBA生活を形づくる大きな要素だと思います。


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Las Vegas


先週で中間試験を終えて、今週から2週間春休みです。

義母を連れて旅行に出かけています。

今までの経験上、満足度が高い旅行は有名無名関わらず自然の壮大さを感じられるところなのですが、唯一の例外がLas Vegas。
空港に着いただけで血が騒いぎます。

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この通りでさらにモチベーションがあがります。

Las Vegas02

結果的に”預けた”計300ドルはまたいつか”引き落とす”として、今回はLas Vegas自体は旅行の最初と最後だけの宿泊にして、間はセドナとグランドキャニオンに向かうことにしました。

Las Vegeasで借りた車で、500キロ弱走るとセドナにつきます。
風景はかなり綺麗で、去年行ったヨセミテよりも個人的には格付けが上です。

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セドナに向かう森林道も有名で満喫していたのですが、あまり度を越すとほぼ7割は私が運転しているにも関わらず「なぜ私が運転しないといけないのか?」という議論が運転手から聞こえてきそうでしたので、密かに楽しみました。

明日はパワーをもらってきます。


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