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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

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成長

34歳になった自分は20歳の自分と何が違うのだろうか?

記憶力は落ちている。
昔よりもケガした時の回復力は落ちている。
まして、酒を飲んだ次の日の寝起きは悪くなっている。

でも、精神面で変わっているとは思えない。少なくとも大幅には。

根の性格の部分って変わっていなくて、むしろ確固たる部分はより強固になって。
もちろん、アウトプットの仕方は社会との適合に沿って丸くなっているけど。

20歳の自分と今の自分が根底の性格の面であまり変わらないならば、
50歳、そして75歳の自分にあまり期待しない方が理に適っている。

経験でカバーできる部分はあるとしても、
もし50歳で経営者になったとしても、今とそれほど劇的に変わらない自分が経営判断するということになる。
例えば、後から思えばちょっと感情的だったなとか、って反省することが同じしょーもないレベルで50歳になってもあるということだろう。

その例を引き継げば、今その感情的な判断を抑えるよう努力してそれができれば、経営判断においてもそれができるようになるかもしれない。

後を引きずるようになった二日酔いから起きる明日の朝も同じ考えならば、後は日々精進しかない。


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和 > 一貫性 ?

子供がもし財布を教室に忘れ、それを盗まれたとしたら、なんと言うだろう。

妻は「盗んだ人も悪いが、置いていたあなたも悪い」と言うのに対して、
私は「盗んだ人が100%悪い」という。

前者が一般的なのは理解しているし、それはそれで価値観の相違だから良い。

一方で、逆に子供が教室に置き忘れている財布を盗んだとしたら、なんと言うだろう。

妻は「盗んだあなたが悪い。」とだけ言って、「置き忘れた人が悪い」とは言わない、というスタンス。

でも、そのスタンスって状況によって考え方を変えていないか、都合がよろしくないか、一貫性がないではないか。

妻はそれが”和”を生んでいるのだと言う。それで、”調和”が保たれているのだと言う。

その考え方もわからないでもない。むしろ、その方が”普通”に育ってくれそう。

でも、少なくとも私はその曖昧さに違和感を覚えた。
判断対象が事象自体でなくなってないか。

盗みというテーマなだけに、妻の考え方と相容れないわけではないが、
物事を分析するときに、それが岸のこちら側にいるかあちら側にいるかで、結果が変わるような見方を子供にはしてほしくない。

私はもちろん「盗んだ人だけが悪い」と言うし、「だから絶対盗むな」と教えたい。


妻とはもう少し議論が必要のようだ。



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Bidding

どのMBAでも同じだと思うのですが、学期の科目をとるのにbidというシステムがあります。
全員の生徒に同じポイント(例えば1000ポイント)が与えられ、数あるクラスのなかで自分がとりたいクラスにそのポイントを配分するというシステム。もちろん高いポイントを与えた人からクラスをとれるという仕組みなので、どーーしてもとりたいクラスがあれば1000ポイントbidすれば確実におとせるのですが、それ以外はとれるかどうかわからない。なので、配分が重要という仕組み。

今回のBidは少し失敗して、5科目中3科目しかとれませんでした。

獲得した科目のうち1つは、ファイナンスの科目。エナジーに関するケースをバリュエーション等を駆使してアタックしていく科目。エナジーというより、実務に近いケースを基礎授業で習った知識を駆使していくプロセスに興味があります。

もう1つは、有名教授のアントレの授業。アントレというよりも、MBAで習う知識を総動員してケースに当たっていく授業。コールドコール(指名であてられること)も多い授業で、今回のコースの中でも最も厳しいコースの1つと言われているので、期待より不安が多いですが、終わった後の達成感を目的にして頑張ります。

もうこれでMBAで学ぶ授業の4分の3が決まりました。夏のインターンも決まりました。

始まりよりも終わりが近く感じてきました。


成長するのか、しているのか。


わかりませんが、目の前のことを1つ1つクリアーしていくことに変わりはありませんね。

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今週1週間

月曜日:

授業が5時に終わり、ラウンドロックという車で30分のところに、レンジャーズの2軍がいて、MLB開幕ということで1軍が調整試合に来ていた。残念ながら、投げているダルビッシュは見れなかったけど、歩いているダルビッシュ、投げている上原、そして建山はみることができた。満足。ダルビッシュをみて興奮した妻が「来た甲斐あった!」と叫んだことで、カメラを構えていた多くの日本の報道陣に笑われたよう。

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火曜日:
授業でのプレゼン。笑いをとろうとするがすべる。「発音がダメだっただけで笑いの質の問題ではない」とポジティブなのかネガティブなのかわからない言い訳をする。

水曜日:
今日もプレゼン(小さなパートだったけど)。さらにマーケのミーティングは早口のアメリカ人と1対1なので、準備も会議も120%エナジーを使った。明日のファイナンスのミーティングはケースベースなので、数値で語る要素も比較的少なく、準備に時間をかけた。もう12時!でも、まだ戦略とマーケの授業のケース3つ読んでない!

木曜日:
8時から11時までの戦略・マーケクラスをなんとか切り抜け、11時から3時半まで会議。少しは貢献できた。授業が5時に終わったら木曜日はサッカー。家の近くのフィールドでいつも木曜日はサッカーをしているので、そこにいつもながら飛入参加。少しづつ顔を覚えてきてくれている。3時間睡眠のくせに、いきがって玉際頑張ったら、内転筋の肉離れ。少しピキっときただけなので、続けようとも思ったけど、明日のゴルフに差し支えが出ると思い、勇気をもって中断。気持ちは高校生の頃のままだけど、体は2倍歳をとっている。もちろん帰宅してアイシング。ビールは飲んだけど。

金曜日:
授業が無いので、今日はゴルフ。115を切れてよかった、よかった。と思いきや、帰りの途中でタイヤがパンク。まず最寄の中古店で一時的なタイヤをつけてもらい、その後タイヤ屋に行って修理をお願いする。1時間半待ってもなかなか終わらないので、まだかと催促して状況を確認すると、テンポラリーなタイヤはそのままでパンクしていないタイヤを新品と取り替えたよう。「どゆこと」と思いながらも、担当者は帰宅しており、次の担当者が丁寧に対応してくれたので、逆にありがとうと言ってしまった。髪を切って帰ろうと近くの美容室?に車を待っている間に、電話。予約したいといっても、もう一杯なので電話予約は受け付けていないとのこと。「Walk-inは?」と念のため聞くと、「状況によるけど、今は30分待ち」。って、電話の方がお互いよくない?と思いながら、walk-inすると待たずに髪を切ってくれた。19ドル。もちろん質は高くないけど、安い。宿題を1つ終わらせて、明日はイースターのエッグハントと、仲のいい友達の家でBBQ。娘は、ウィーリーとピーターにまた会えるのを楽しみにしているよう。


いい1週間。


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