FC2ブログ

アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

ブラジル その2

企業訪問は今のところ2社で、金融系と重工業系の会社に訪れました。
金融系の会社ではブラジルのマクロ経済の状況について彼らの立場から知ることができ、重工業系の会社では工場見学をさせてもらいました。

文化的な探索は現地の人の案内でファベーラに行きました。リオの人口のうち20%がファベーラに住んでいるらしく、そこを理解するのも重要とのこと。

Brazil4.jpg

食事も頂きました。

Brazil6.jpg

丘からの風景は素晴らしい。

Brazil5.jpg

全ての人が貧しいというわけではなく、通常と変わらない生活をしている人もいるようで、液晶テレビに衛星放送という光景も垣間見えました。

Brazil7.jpg


しかし、MBAの皆はかなりタフで、深夜(朝)まで飲んで次の日の朝は結構ケロっとしています。つられて久々に朝までクラブで過ごしました。今日がオフでよかった。。


スポンサーサイト



未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ブラジル その1


学校の実習でブラジルに来ています。
初めての南米なので、未知なる土地に入った感じです。


Brazil.jpg

波が高い。

Brazil2.jpg

像も高い。

Brazil3.jpg

少し落ち着いたら企業訪問などについて書ける範囲で感じたことを書きますが、
今までのところの一番の衝撃は、ブラジルの少年(というより子供)にサッカーの5対5でかなりボールを回されたことです。完全にカットしているつもりなのに出せる技術、すごいです。



未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

一段一段


先週の水曜日でMBA1年生の授業が終わりました。

期待していなかったためか、最後の学期で最もためになったのはLeading Peopleのクラス。もちろん、このクラスでリーダーシップが養えるとは思っていないことには変わりないですが、教授の言葉がグサッときました。

「宿題のケースに臨むときはサイドリーディングの内容をきちんと活かしなさい。あなたの経験も重要だけど、その事象について研究を重ねた人が書いている考察なので。」
詳しい知識が必要なファイナンスと違って、人や組織に関わることはどうしても一見わかりやすし誰もが経験しているだけに、それぞれの価値観や経験で解釈しがち。自分もそうだったと感じました。人に関することなのでエクセルでヒントはでませんし、もやもやする部分も多々出てきますが、少なくともセオリーを知っておくことは、成功の確率を高めることが経営だとすれば、とても有意義だと改めて感じました。

またLeadershipとManagementの違いを改めてみて、今までの自分の”リーダー”としてやってきたことはあくまでも”管理”でしかないと反省しました。ビジョンを示し、動機付けしていくことができて初めて”リーダー”という表現に沿うことを、今更恥ずかしながら納得しました。どんなに想像力を逞しくしても経験したことのある感情をもとに判断してしまっていることを自省しました。

他には、Marketingのコースもチームでの会議が多かったので勉強になりました。拙い言葉でもしっかりとロジックの通っていることを言い”続け”れば、聞いてもらえるようになると実感できた授業でした。


いつもよりも雲は出ていますが、晴れ晴れして見えます。

Nothing special


1年前と変わらない景色ですが、1年間ここで学んで見ている景色であることも事実です。

The same as 1 year ago


あなたも半分きましたね。

As usual


1つ海外実習の授業を残しています。
明日から2週間程度ブラジルに行ってきます。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

自分の役割


「自分に与えられた役割をこなすだけです。」

よくプロのスポーツ選手から聞こえてくる言葉。

移籍とかポジション争いとか、自分の要素以外が関わることについてヤキモキしてもしょうがない。ならば、自分に与えられた役割の中でできることに注力することが結果的にも一番パフォーマンスをあげることにつながるはず。合理的かつ効率的な言動で、好きです。

プロのスポーツ選手でなくても同じで、out of controlの人事通達にヤキモキするよりも与えられた役割の中で何をするかにエネルギーを注いだほうが得なはず。

でもプロのスポーツ選手と違って、上に行けば行くほど純粋な仕事のパフォーマンス以外の要素が関わってくるのだとすれば、さらには誰しもがそんなに常に120%でいられないのであれば、それに想いを馳せてしまうのもしょうがないかと思います。

最近は、願望や努力や達成の度合いに、白黒を完全につける(白でなければ、灰色だろうと黒だろうと白でない要素があるものは白ではない)という価値観は薄まりつつあり、間を認識しつつあります。例えば、「~したいという希望を持っているけど実現できていない」ことをもって、その希望は持っていない(行動するまでの強い思いはない)ことと同義と言い切るのもちょっと触れすぎのような気がしてきました。

話を上の例に戻せば、多少ヤキモキしてしまうのを仕方ないと認めて、それをいかに少なくするか。自分の軸って先輩に言われたことを今思い出しましたが、それが健康的だと思います。自分なりの判断基準で日々の仕事に向かっていくこと、その結果良い配置なろうがそうでなかろうが、それはあくまでも結果で後悔はしないというスタンス。そのためには勉強しないと、ただの意固地になってしまうし、聞く力もないと結局は伸び悩む。

まだまだ遠い道のりです。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

自己不満足


戦う場所を間違えていた。

一緒に勉強するアメリカ人でも、他校MBAで勉強する日本人でもなくて、自分自身。


いや、戦う場所をわかってたけど、そうしなかった。

もともと分かっている授業の内容に安堵して、分からないのは足りない英語のせいにして。


でも、いろんな環境を変えて分かった。

月並み以上には頑張れるけど、徹夜を一日置きにできるほどは頑張れない。

そういった自己認識、というか自己限界って昔の自分の価値観では全く意義を持たないけど、最近はそういったできることとできないことを知ることに意義を感じてます。言葉を変えれば、昔から薄々分かっていた事実を直視したという意味で。


自己満足って正直嫌いだけど、少なくとも不満足ならまずそれを目指したいと思います。


目の前のstrategic managementのペーパー、満足するまで頑張りますか。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

理想と現実

最近もう一度英語上達したいと思って、というより、しなければと思って、いろいろ試そうと決めました。

-McCombsでは学期で4時間コミュニケーションコーチを活用できる時間がもらえて、それを活用して今後の過ごし方について話しました。今後夏休みを使って発音も矯正してもらいます、恥ずかしながら。

-今更ながらRの発音がうまくできません。今まで、正確に言えば今日まで舌を丸めて発音していたのですが、今日それではダメと言われて先ほど訓練していました。一回見についた舌の動きは矯正しにくい!

-Liveの場をたくさんつくりなさい、とコミュニケーションコーチに指摘もらいました。もちろん宿題などのディスカッションでは議論する機会もあるのですが、オフでの機会も含めてもっと増やしたほうそうと思ってます。食事や外出の機会をもっと増やすということでしょうか。

-InternationalのExcevtive MBA生と大学院生とケースについて議論する機会を紹介してもらいました。みんなネイティブ並みにうまいわけではないけど、ビジネスレベルの話を話し合う機会としては今の自分の英語のレベルではちょうどいいレベルです。

-かなり完璧に英語が喋れる中国人の友達の奥さんのおススメ特訓方法は、英語の歌を歌うこと。音程よりも発音をもちろん重視して練習していますが(言い訳)、イヤホンつけて歌っているので、奥さんにいきなり部屋に入ってこられた時のリアクションも訓練しておく必要があります。


MBAでの2年間の生活で”適度”な努力をすれば英語がビジネスレベルで通用するレベルに聞けて喋れるようになるということが幻想であるという現実に少しでも抗いたいと思います。



未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |
| ホーム |