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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

Run or...


あと15分。10時のバスに間に合う。

やっぱり呼び止められる。

あと、10分。走ればまだ間に合う。

体力も落ちたもんだ、ちょっと先までも息が上がってしまう。

いつもこうだ。

目の前でバスが行ってしまう。

なら、携帯で英語でも聴いとくか。

いや、30分間、夜のダウンタウンで待つのは嫌だ。

ともすれば見落としがちな、アイリッシュバー。

ドラフトの黒ビールが疲れをとってくれる。

珍しくID確認もされない。逆にこっちから出さなくてもいいかと聞いてしまった。

落ち着くバーの発見で、もう走らなくてもいいか。

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Father's day


好きなんやん、パパのこと!

Fathers day



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パパへ

今週から新しい幼稚園。

前の保育園がいきなり閉まったのはびっくりしたけど、新しい保育園は滑り台も3つあって楽しいんだよね。

いつもはママが送り迎えなのに、今週は気を遣ってパパも送り迎え3日とも来てくれたみやいやね。

ただ、「新しい幼稚園どうだった?」ってアバウトな質問に3日とも答えるの、ちょっと面倒で、
また、「○○ちゃんと遊んだ?仲良いの?」って質問、毎回ワンパターンだし。
「泣かなくて偉いねー」ってのも、もう先生の喋っている英語全然わかるし、コミュニケーションできるんだよね。

私の前でママがパパのことを文句言うから私がパパになつかないって言うけど、ズレてんだよね。もう少しうまくのせてくれる受け答えしてくれるといいんだけど。

ま、overall, 今の保育園には満足してるわ。

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上記の手紙は、妻の実体験と娘のリアクションを基に作成しております。


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"はしか"

「帰国後にどれだけ、はしかにかかってるかな?」

留学する前に留学経験のある先輩から頂いた言葉です。
もちろん、体の病気の"はしか"ではありません。
アメリカに留学して、アメリカナイズされる(≒日本からの逸脱)度合いを"はしか"と表しています。

1年経つ今、どれだけ"はしか"にかかっているか、振り返ってみました。

- つい、Sweet Teaを選んでしまう。甘いお茶なんて昔はありえなかったのに。
- 家族がいる場合、家族がいるアメリカ人と土日に遊ぶ場合は基本家族単位に慣れてしまった。
- "I will join you if I can"というyesかnoかわからない(大抵はNo)返答に慣れてきた。
- ”7時集合”は、集合を開始する時間であって、その時間に来る人も少なければ、遅く来ても問題なし。
- という緩い感じなので、その緩さに慣れてしまえば、それが心地よく感じること。

こういった症状は日本では日常生活に支障を来たすことが想定されますので、郷に従い修正したいと思います。

一方で、日本でもかかったままの方が良くて、先輩が望んでいる"はしか"の症状はさらに悪化の道を辿りたいと思います。

- 正しいことは正しいと言うこと
- その結果周囲が反対しても、正しいことを言い続けること

はいはい、と。
書いていて、小奇麗過ぎます。

というのも、全てがロジックが通っているわけでないビジネスでそんな机上の空論が通じるわけはなく、
例えば、上司からの指示にロジックがなく、かつ上司本人も自覚しているけどさらに上司の上司が「そうしたいからそうせざるを得ない」なんて場合もありえるかと思います。
そんな場合、正しいことを言い続けてもそれは実質的に意味はなく、むしろマイナスになり得ます。

ならば、

-言う事は言う
-自分の判断できる範囲はロジックの通った判断をすること。
-上司の判断範囲においては、言う事は根拠を以って可能限り進言し、その結果の判断には組織人である以上自分の考えは別としてその判断を尊重し、実行すること。コンプライアンスに反しない限り。


でも、書いていて、すっきりきません。。。

「上司がやりたいんだ」って自分の部下に説明するのか、ロジックのない指示を理屈をこねくりまわして論理的に説明するのか、それともやっぱり自分の意見を言い続けるのか。


先輩、まだ"はしか"にかかりきれていないでしょうか?



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娘の保育園の閉鎖

娘の保育園が5月末までで、夏(6月~8月?)は閉鎖するとのこと。
この通知が5月末。

せっかく娘も馴れたのに、、と親は可哀そうに思いながら、
急いで来週から通う保育園を探しました。

当の娘に「別の保育園にいかないとね。」と切り出すと、
「あの保育園、嫌いだったし。」と返してくる。
理由を聞くと、「○○ちゃんがいるときは好きだったけど、○○ちゃんがいなくなって、嫌だった」と。

ほんとにそう思っているのか、親に気を遣っているのか、
前者は結果オーライだし、後者はそれはそれで血は争えないということで安心するのですが、
こんな経験を積んで大きくなってくれることを望んでます。


「あと何回ねんねしたら新しい保育園に行くの?」

血が争えないのだとすれば、この逆境で逞しくなってほしいです。


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ブラジル その3

ブラジルの企業訪問では、金融・重工業・製造業・サッカーなど多岐に渡りました。建設中のスタジアム視察も少しワクワク。ブラジルのサッカーチームの戦略も聞けて勉強になりました。一番感じたのは、どの企業もかなり強気の成長を想定していること。根拠が薄い場合もあるけど、実際ここ4~5年の過去実績が同じように伸びていたらそう思うのも妥当かと思い、新興国の“勢い”を感じた瞬間でした。

そんな企業めぐりをしている中で友達と話していて、新規事業においては始める勇気や実行力がやっぱり重要じゃないかって話になりました。今回訪問した企業は大企業ですが、彼らも40年前、50年前は何もなかったわけで、そこから1つずつ積み上げたわけで。綺麗な分析からは既存の業界ではベンチャーに勝てる要素なんてそうそうと見つかるわけないですが、これがウケルという想いをもってやり通すことでサバイブor成長している企業も多々あるのも事実だとすれば、その信念がいいまさらながら重要と感じてしまいました。例えば、日本食やカラオケなどは日本からもっと持ってくればウケルのに、と思ったりします。でも大企業でその案を通そうとすると、リスクが過大評価されて通らないことも多いと安易に想像がつきます。どちらが正しいかはもちろん一般論では評価できませんが、挑戦しない限りリターンがないのも事実です。新規事業では、アイデアの良し悪しという要素だけでなく(それよりも)、既存のアイデアでも実行できる勇気と行動力が改めて重要と感じました。



サンパウロの街中。ヨーロッパの影響を受けているとのこと。

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食事に話を移しますと、サンパウロは日本人コミュニティがあるので、日本食レストランもたくさんあります。名前もいわゆる「Kimono」や「Kyoto」といったわかりやすい名前ではなく、「○○寿司」といった名前がついていて、期待が高まります。味も期待通りで、少なくともアメリカに着てから(アメリカじゃないけど)一番おいしいすき焼きを頂きました。お店ではブラジル人が着物をきちっと着ていて、ウエイターによると着付けが嫌で辞める人も多いとのこと。

マーケットでは、ポンカンやカキも売っています。柿の原産について、日本かブラジルかブラジル人と熱い議論になりましたが、中国が正解でしょうか?

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日本人コミュニティあるとこには地下鉄で移動。サンパウロはリオと違ってビジネスの色が強く、地下鉄もしっかり張ってます。

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日本人コミュニティある地下鉄駅の近く。土曜日ということもあってか出店がたくさん出ており、てんぷらなど売ってます。
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てんぷらじゃなくて、コーヒーを買いました。ミルクはないのが普通で、砂糖のみ。苦味が特徴です。
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もちろん、ブラジルの食事も美味しかったですよ。
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このブラジルで通常はあんまり接点のないMBAの仲間と友達になれたのもよかったです。なかなか1年も経つといまさら仲良くなるって機会も貴重で、その意味でも有意義でした。


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