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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

目標達成 その1

目標の達成の瞬間は突然訪れる。

ある程度のことにおいて「素人」のわりには意外とセンスあるけど、はまると伸びないタイプ。

サッカーも、英語も、ファイナンスも。

でもどうやらこれはいつもと違う感覚。

98

奇しくも同じスコアだが、トフルではない。

ビジネスの場面でも恥ずかしくなくラウンドできると淡く想う。

留学における最初の明確な目標達成がゴルフですか。



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風景は気持ちを映す場所

働くとなると、今までの風景が違った意味を持ち出す。

ダウンタウンも、飲みにくりだす場所でなくて働く場所。
バスも、リスニングする場所でなくて、今日1日やらないといけないことを思い出して気持ちを高める場所。
スーパーマーケットも、買い物する場所じゃなくて、夕食する場所。

でも一番感じるのは、風景じゃなくて自分。仕事人間だということに気付いた。
いや、忘れていた、というほうが適切。

勉強した内容や経験したことのある内容でも、できないと悔しいし、
英語が通じないともどかしいし、
なにしろ自信を以って提言したことがだめだったりすると情けなくなる。
そして、1日中それを考えてしまっている。

それらの経験を踏まえて、逆に「また学びたい」という意欲も湧いてきた。

秋学期、同じ景色の中でも、引き締めて頑張ろう。


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What if...

「ビジネスマンより、研究者のほうが向いていた」

落ち込む僕に彼女はそう言った。

言われてみれば間違いではない。

没頭するタイプだし、皆を率いてというタイプでもない。

「なぜ理系を選ばなかった」

追い討ちをかける彼女の言葉で、高校1年生のときに理系か文系かで迷って、物理の先生が嫌いだったから文系を選んだのを思い出した。

授業が始まって10分して居眠りする生徒には優しく注意するのに、終了間際まで我慢して落城した自分には黒板用のコンパスで先のチョークがすっぽ抜けて壁に突き刺さるぐらいに尻バットするその判断に法則を感じることができず、文系を選んだ。正直同じレベルで文系も理系の教科も好きだったので、決め手になったのはその不条理。

それ自体の判断に今でも後悔はないし、戻っても同じ判断をする。けど、もし理系を選んでいたらなんて考えたこともなかったけど、意外とそっちのほうがよかったかもなんてふんわり思ってみる。

「時間は戻せないよ」

泳がせといて叩く、彼女の言葉は無視する振りして、自分の限界を受け入れる現実モードに移る。
仕事でできない経験するのもそんなたくさんないし、それはそれでこれからの糧になる、なんて月並みな思考回路で落ち込む自分を切り替えようとする。

後ろ向きなメッセージで終わるブログは嫌いだし、かといって小奇麗に終わるブログもこしょばゆい。

つまりは、傷心しつつ、切り替えつつ、タラレバに後ろ髪をひかれつつ、3本目のビールに逃避しながら、眠りにつき、また明日頑張ります。


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ブラジルに行ったときに首を怪我しました。

ビーチサッカーをしていて、ヘディングしてそのままビーチに倒れて、後頭部を打ったら、首がピキッとなりました。

その怪我自体はもう完治したのですが、思い起こせば、ブラジルに行くとき空港の手荷物検査場の、グルッと機械が回ってチェックする検査で、首に何か映って再確認されたことを思い出しました。もちろん、再確認して何も無かったので検査は問題ないかったですが、今思えば、怪我することを予知していたと思いました。

以前にも似た経験があったので、怖いというよりも、そんなときは気をつけようと今後は思うことにしました。

やることにはすぐに全力になってしまう、「適度」にできない人間なのですが、そのヘディングの頑張りも、別にしなくてもいいものなので、年齢が年齢なので、そのリスクとベネフィットを冷静に考量するべきと感じました。

でも、全力でやっちゃうんだよなぁ・・・親友にそれを指摘されて改めてそう感じました。


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テレビをみていて


ちょっと前、テレビで女子ゴルフツアーをみていて、

ある日本の女子プロがウォークインタビューを受けていた。

「英語、大丈夫かな?」とは私の完全なる杞憂で、

めちゃめちゃうまく英語を喋られていました。

いや、すごいなぁと感心している私に妻は「勝てるとこないね」と。

確かに。

ゴルフはもちろん、英語も、年収も、勝てるところはありません。

でも純粋にすごいなと思ったのと、したであろう相当な努力(才能だったらさらに)に敬服しました。

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