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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

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未知なる葛藤へ


最近まで定期的にサッカー熱に見舞われて、取り組んでいたときもあったけど、

過去を振り返ると、30歳までがそのピークだった。

というか、30歳のときに、真面目にサッカーをするのをやめた。

というより、30歳の結婚した自分が、これから限られてくる自分の時間をどう使うべきかを考えて、

能力、コスト、ベネフィットを比較考量して、サッカーに時間を割くことをやめた。

自分のサッカーの好き度合いなんて、ほんと小さいけど、

そんな自分でも怪我していない状態で、サッカーやらないって判断するって結構つらかった。


それからは、グロービスに通うことにした。

これから人生の大半を過ごす仕事を面白くしたいし、

そのためにビジネスの使える知識を身につけることに、切り替えた。頭で。

3年ぐらい通って、そして今MBAに来ている。



判断は間違ってなかっただろう。

グロービスで培った知識で、ビジネスの場面で役に立ったことが多くあったし、

その成果もあって、MBAにこれているのも事実であろう。

でも、サッカーしたくなるし、

そして、日本での生活に比べると時間のある中で、

だからトレーニングもしたし、

サッカーをして、

でも因果応報、怪我をして、もう潮時と感じている。


正直言って、今までの人生の中で、一番合理的な判断だったかもしれない。悲しいけど。

これからの限られた人生、特に社会人人生の中で、判断を迫られる局面が出てくるだろう。

そこで、やっぱり合理的な判断をしたい。それが心には馴染まないものだとしても。

そこが、自分のアイデンティティだと信じたいから。




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潮時


今日と明日は、オースチンで開催されるMBA対抗のサッカー大会。

全国16校ぐらい集まって来た模様。

日本に帰ってからはあんまりサッカーできないと思い、

1ヶ月前ぐらいから、練習以外にも、

筋トレだったりランニングマシーンだったりと、

パフォーマンス向上と怪我をしないゲームをできることを目標に取り組んできた。

今日も、入念に入念を重ねたアップ。

・・・にも関わらず、というか、やっぱり怪我。

軽い捻挫とハムストリングの肉離れ。

でも、はっきりした。

もう素人が続けられるサッカー年齢ではないと。

正確にいえば、頭は高校生のままで、サッカーするのはもう限界だと。

最近引退したサッカー選手の晩年の状況を記事で読んで、

懸念していたアキレス腱を切れた経緯を知り、

心のどこかで真剣なサッカーをすると、

以前に前十字靭帯断裂しているだけに、

今回も何か痛みのあるアキレス腱に何かあると嫌だなと思っていただけに、

これぐらいの怪我でよかったと思ってもいる。

サッカー命だったときは、怪我したらかなーりブルーになって何も手につかなかったけど、

今は、もし勉強に差支えがあるぐらいの大怪我してたら、、、と思うと、

そうならないように、軽い怪我をしたのかとも、

自分を慰めるわけではなくて、真面目にそう思う。


怪我しないゴルフに切り替えていこう。


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最大限の等身大


オースチンの最近の気温は、最高気温で25℃、最低気温で15℃くらい。

平年気温よりも、4~5℃程度暖かいよう。

そんな穏やかな気候の中でいろいろ考えた。

もう35歳ぐらいになると、高校の友達も大学の友達も皆それぞれの生き方をしている。

高校のときに選んだ医者を極める人、

会社に入って、力つけて、個人でやりたいことにがんばっている人、

会社に入って、そのままその会社でやりたいことをみつけている人。

そんな友達それぞれの生き方をみて、塾の先生が「歳をとると、社会に何が貢献できるか、も考えるようになる」と言っていたことを思い出した。

確かにそんな視点も少しわかる気がしてきた。

いろんな貢献の仕方があるなかで、自己実現もしながら、自分にしかできないことをやっていきたい。

自分に特殊な能力があるとは思わない。同じ大学出た人間は毎年3000人ずつ増えている。

でも、いままで積み重ねてきた環境のなかで、強みもあるのだとすれば、

それをもとに自分に挑戦していきたいし、それが何かに貢献できるとすればうれしい。

もちろん、自分の弱みもわかっている。

なかなか克服できないこともわかっている。

それをそれと認めて、

いろんな度合いがあること認めて、

貢献の仕方も度合いもそれぞれであること認めて、

自分にできること、責務も含めて、やっていきたい。



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Learn now, otherwise..

資金調達のクラスが面白い。

スタートアップの企業に対するベンチャーキャピタルの投資の仕方とか、LBOするときのインセンティブとか、IPOの後に株式発行するときの留意点だとか、背景や意図を探る授業でとても示唆深い。

教授も優しく、面白く、授業中はフレンドリーなプレッシャーを与えてくれ、生徒を飽きさせない。

アメリカの大学はどこでもそうだと思うけど、教授が質問時間を授業以外に設けている。質問・疑問がある生徒は教授の部屋で1対1で質問できる仕組みだ。

早速この時間を活用して、一緒のチームとメンバーとこの教授に質問にいったところ、自分だけどうしても理解できなかった質問があって、でも自分自身の英語の問題もあるので、「自分だけがわかっていないので、後でもう一度自分で振り返ってみたい」といったところ、それは完全に無視されて、自分が理解するまでいろんな角度で説明してくれた。教授はスペイン人の先生で、英語はそこまで完璧でないだけにこちらの苦労や気遣いを汲み取ってくれたのだろうが、純粋にすごいと思った。とてもありがったかった。

そんなうれしい経験もあって、もう今学期が始まって、その教授の部屋に3回質問に行ったが、こないだは1つの質問について、1時間半程度懇切丁寧に教えてくれた。もう質問時間というよりも、レクチャー。ほんとに感謝を通り越して、申し訳ない気持ちになった。

その旨を口にすると、その教授は間髪おかずこう返した。

「今が学べる最後のときだ。今勉強しなければ、卒業後は、わかったふりをし続けなければならない。」

まさに、同感。

以前もブログで書いたけど、MBAホルダーの看板を背負う僕らは、実際がどうであれ、周囲の期待に、それが過大であったとしても、応えていかないといけない。

そんなとき、知ったかぶりじゃなくて、これには自信あります、ってものを持っておきたい。


教授、卒業まであと10回は質問に行きます。




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改めて


言語の習得って難しいなぁ、としみじみ感じてます。

大分聞こえるようにはなってるし、

馴染みやすい話題で、かつ、はっきり話してくれたりするとわかるけど、

ネイティブじゃない人の英語だったり、

早口のネイティブだとやっぱりきつい。

日本語で置き換えてみると、

日本語で早口の人(自分もそうだけど)と話すときは、やっぱり頭も結構な度合いで回していることを鑑みると、

ノンネイティブが、早口のネイティブの難しい話についていくのは、

まあ2年じゃ難しいというのがロジカルな結論と頭ではわかるし、

英語の先生からは、「それって現実的な目標?」とも聞かれるけど、

ただ純粋に情けないわけで。


さぁ、Season 9 まで買ったsitcomでも見よう。




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日曜日


朝、家の掃除をして、

昼、サッカーして、娘と買い物して、しゃぼん玉で遊んで、

夕方、中華食べて、

夜、スポーツみて、勉強して、すいみん。

いい日曜日。






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