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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

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環境と自分

チームでの宿題だったり、MBA専用の勉強部屋でクラスメイトと勉強する機会だったりで、
いろいろと気づくことがあります。

例えば、仲間の書いた文章を訂正するために、
気を遣ったメールを出しているアメリカ人をみて、
「あ、日本人と変わらないやん」と思ったけど、
そう考えている自分が物事一般化しすぎていると気づく。
「『いけてない文章だから訂正した』って出すわけ無いじゃん!」って、そりゃそうだ。

挨拶はよくするけど、その後の会話がなかなか聞き取れないのを恐れて
話をしてなかったインド人と話をすると、かなりいい奴。
壁を作っているのは自分だと気づく。
「最近忙しくて話ができなかったね、ごめん」なんて自分言えない。

ケースのアウトプットの締め切りが迫り切羽詰ると、
いつもはよく話を聞いてくれているアメリカ人も
話が通じるアメリカ人と話をして、物事が決まっていく。
英語力が足りない自分に改めて気づく。
提出した後に、「ごめん、切羽詰ってて。英語、聞き取れなかったわけじゃないよ」って、痛い。

稀有な環境を美化しがちだけど、同じ人間同士が集まって勉強しているというだけ。
現在は素晴らしい環境も仲間のいることも事実だけど、
それは今までの所属した組織も同じぐらい素晴らしいはず。

極端に言えば、変われるのは環境のおかげというより、自分の姿勢次第。

姿勢が変わらなければ、今は新鮮に思える環境にもいずれは慣れてきて、
心地のよい自分の領域に閉じこもりがち。

ん!?そんなことに気づかせてくれたのはMBAという環境のおかげ?

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