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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

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Expected value

「40歳を課長、50歳を部長、60歳を役員の上限とします。一切の例外はありません。」

こんな規則はどうでしょうか?

いやいや優れた人は年齢で区切れないでしょ、というご指摘はその通りですが、逆に組織の膠着化も一方のデメリットではないでしょうか。定量的に言えば、ジョブスの様な優れた経営者を高齢によって排除するリスクもあると思いますが、彼のような人が出てくる確率はかなり稀でしょう。仮に0.01%として、彼のパフォーマンスを100と仮定すれば、掛け合わせて期待値は0.01。一方で、硬直化、別の言葉で言えば、チャレンジを避ける判断(チャンスロスのリスク)をする役員を5%として、その弊害を-1とすれば、掛け合わせて-0.05。もちろん数字をどうおくかで結論は変わってくるのですが、左記の数字、実感覚と照らし合わせてどうでしょうか?運用の遊びが嫌いでないし、規則で縛るのはあまり好きでないですが、これに関しては上記のような定量的な側面からも、規則で縛ってもいいのではとも思っています。若い人が優れているとは限らないけど、でもチャンスを渡して上記の年齢制限で区切るって活性化やモチベーションの意味でも効果ないですかね?

「いいね」、押しにくい投稿で申し訳ありません。

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