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アメリカMBA生活~全ての出来事は必然!?~

アメリカでのMBA進学を契機として始めたブログです。MBA生活や日々感じていること考えることを書いていきます。

24分の22


春休みも終わり、最後の学期の後半がスタートしました。

それが意味するのは、アメリカでのMBA生活も、残り2ヶ月ということなんですが、

そうなると、

アパートの解約だったり、引越しの準備だったり、航空券の予約だったりと、

連続する手続きが、否応がなしに、帰国を意識させます。

振り返りはもう少し帰国直前にとっておくとして、

やっとけばよかったと後悔のないように残り60日余りを味わいたいと思います。




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深く悩む


世界の吐息に触れた僕らも、組織に絆され、時の経過に和まされ、その熱さを無意識のうちにも忘れてしまうのだろうか。

刺激のある出会いの中で、悩みは深まり、経験の浅い自分は、経験に裏打ちされた言葉に沈黙を選ぶ。

でも、信じたい。自分の組織も、自分の力も。

青臭い願いは嫌いだ、多くの場合、そこに緻密な思考や具体的な計画が無いから。

自分の役割はわかっている。

議論が空中戦にならないように、習った知識や知恵に基づいて、地に足着いた議論を愚直に繰り返すしかない。

でも、その効果と費用を冷静に捉える眼も一方で必要だろう。

義理や人情は薄いほうだとは思わないが、恩はアウトプットで返すものであって、徒な滅私奉公が是ではないはず。

MBAを学んだ責務は、それを会社、そして社会に還すこと。バランスよく。


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未知なる葛藤へ


最近まで定期的にサッカー熱に見舞われて、取り組んでいたときもあったけど、

過去を振り返ると、30歳までがそのピークだった。

というか、30歳のときに、真面目にサッカーをするのをやめた。

というより、30歳の結婚した自分が、これから限られてくる自分の時間をどう使うべきかを考えて、

能力、コスト、ベネフィットを比較考量して、サッカーに時間を割くことをやめた。

自分のサッカーの好き度合いなんて、ほんと小さいけど、

そんな自分でも怪我していない状態で、サッカーやらないって判断するって結構つらかった。


それからは、グロービスに通うことにした。

これから人生の大半を過ごす仕事を面白くしたいし、

そのためにビジネスの使える知識を身につけることに、切り替えた。頭で。

3年ぐらい通って、そして今MBAに来ている。



判断は間違ってなかっただろう。

グロービスで培った知識で、ビジネスの場面で役に立ったことが多くあったし、

その成果もあって、MBAにこれているのも事実であろう。

でも、サッカーしたくなるし、

そして、日本での生活に比べると時間のある中で、

だからトレーニングもしたし、

サッカーをして、

でも因果応報、怪我をして、もう潮時と感じている。


正直言って、今までの人生の中で、一番合理的な判断だったかもしれない。悲しいけど。

これからの限られた人生、特に社会人人生の中で、判断を迫られる局面が出てくるだろう。

そこで、やっぱり合理的な判断をしたい。それが心には馴染まないものだとしても。

そこが、自分のアイデンティティだと信じたいから。




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潮時


今日と明日は、オースチンで開催されるMBA対抗のサッカー大会。

全国16校ぐらい集まって来た模様。

日本に帰ってからはあんまりサッカーできないと思い、

1ヶ月前ぐらいから、練習以外にも、

筋トレだったりランニングマシーンだったりと、

パフォーマンス向上と怪我をしないゲームをできることを目標に取り組んできた。

今日も、入念に入念を重ねたアップ。

・・・にも関わらず、というか、やっぱり怪我。

軽い捻挫とハムストリングの肉離れ。

でも、はっきりした。

もう素人が続けられるサッカー年齢ではないと。

正確にいえば、頭は高校生のままで、サッカーするのはもう限界だと。

最近引退したサッカー選手の晩年の状況を記事で読んで、

懸念していたアキレス腱を切れた経緯を知り、

心のどこかで真剣なサッカーをすると、

以前に前十字靭帯断裂しているだけに、

今回も何か痛みのあるアキレス腱に何かあると嫌だなと思っていただけに、

これぐらいの怪我でよかったと思ってもいる。

サッカー命だったときは、怪我したらかなーりブルーになって何も手につかなかったけど、

今は、もし勉強に差支えがあるぐらいの大怪我してたら、、、と思うと、

そうならないように、軽い怪我をしたのかとも、

自分を慰めるわけではなくて、真面目にそう思う。


怪我しないゴルフに切り替えていこう。


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最大限の等身大


オースチンの最近の気温は、最高気温で25℃、最低気温で15℃くらい。

平年気温よりも、4~5℃程度暖かいよう。

そんな穏やかな気候の中でいろいろ考えた。

もう35歳ぐらいになると、高校の友達も大学の友達も皆それぞれの生き方をしている。

高校のときに選んだ医者を極める人、

会社に入って、力つけて、個人でやりたいことにがんばっている人、

会社に入って、そのままその会社でやりたいことをみつけている人。

そんな友達それぞれの生き方をみて、塾の先生が「歳をとると、社会に何が貢献できるか、も考えるようになる」と言っていたことを思い出した。

確かにそんな視点も少しわかる気がしてきた。

いろんな貢献の仕方があるなかで、自己実現もしながら、自分にしかできないことをやっていきたい。

自分に特殊な能力があるとは思わない。同じ大学出た人間は毎年3000人ずつ増えている。

でも、いままで積み重ねてきた環境のなかで、強みもあるのだとすれば、

それをもとに自分に挑戦していきたいし、それが何かに貢献できるとすればうれしい。

もちろん、自分の弱みもわかっている。

なかなか克服できないこともわかっている。

それをそれと認めて、

いろんな度合いがあること認めて、

貢献の仕方も度合いもそれぞれであること認めて、

自分にできること、責務も含めて、やっていきたい。



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